宮の森の家を、守る。
外壁・屋根の保全について
外壁や屋根は、
住まいの寿命を左右する重要な部分です。
傾斜地や風雪など、
この街特有の環境は、建物に確かな負担を与えます。
UNICOでは、外壁・屋根の保全を通じて、
この街の家の価値を長く維持する体制を整えています。
品質を支える施工体制
外壁や屋根の保全は、
見た目を整える工事ではありません。
耐久性を左右するのは、
高圧洗浄による下地処理、
ひび割れ補修、
規定回数の塗布と適切な乾燥時間など、
見えない工程の積み重ねです。
UNICOでは、国家資格を有する職人が工程管理を行い、
塗料メーカーの基準に沿った施工を徹底しています。
希釈率や塗布量を守ること、
下地を省略しないこと。
当たり前の工程を、確実に積み重ねる。
それが、住まいを長く守る保全だと考えています。
また、公共施設の防水・防食工事にも携わる技術体制を整えており、
RC住宅の防水にも対応しています。
一級塗装技能士
一級防水技能士
一級FRP防水技能士
外装劣化診断士
保全の内容
住まいを守るための保全は、
大きく3つに分かれます。
塗装
木造住宅・RC(鉄筋コンクリート)住宅のどちらにも対応しています。
外壁や屋根を風雪や紫外線から守り、劣化の進行を抑えます。
素材や構造に合わせた塗料と施工方法を選定し、
耐久性を重視した塗装を行います。
防水
屋上やバルコニーなど、水がかかる部分の防水工事に対応しています。
建物の状態や用途に応じて、
柔軟性・耐久性・強度など特性の異なる複数の工法から最適な方法を選びます。
雨水の侵入を防ぎ、構造体の劣化を抑える重要な保全です。
※複数の防水工法に対応可能です。
防食
鉄部やコンクリート内部の劣化を防ぐための工事です。
塩害や湿気などによる腐食を抑え、
建物の構造そのものを長く保つための対策を行います。
公共施設レベルの防食技術にも対応可能です。
工事の流れ
①
状態確認
まずは、外壁や屋根の状態を確認します。
写真や現地確認をもとに、現状を整理します。
②
ご提案
必要な範囲のみをご提案します。
過度な工事を勧めることはありません。
③
お見積り
施工内容と工程を明確にした上で、
書面でお見積りを提示します。
④
施工
工程を守り、丁寧に施工します。
近隣への配慮も徹底します。
⑤
完了確認
仕上がりをご確認いただき、
保証内容をお渡しします。
外壁・屋根の素材とよくある症状
Common Exterior & Roof Issues
外壁 exterior siding
窯業系サイディング
よく見られる症状
・色あせ(紫外線によって塗膜の防護機能が弱くなっている状態)
・チョーキング(外壁を触ると白い粉が付く状態)
・コーキングの劣化(外壁の継ぎ目の防水材が硬化・ひび割れする)
・外壁の反り(長年の湿気や乾燥で外壁材が変形する)
金属系サイディング
・塗膜の劣化(表面の塗装が紫外線で弱くなる)
・錆の発生(金属部分が空気や水分で腐食する)
・固定部の劣化(ビス周辺の塗膜や金具が傷む)
・継ぎ目の劣化(パネル接合部の防水性能が低下)
コンクリート・モルタル壁面
・ヘアクラック(表面に細かなひび割れが入る状態)
・塗膜の剥がれ(経年劣化により塗装が浮いたり剥離する)
・防水性能の低下(塗膜の劣化により雨水を弾く力が弱くなる)
・雨水の浸透(壁面に水が染み込みやすくなる状態)
屋根 roofing materials
金属系屋根
よく見られる症状
・塗膜の劣化(紫外線や風雪によって表面塗装が弱くなる)
・錆の発生(金属部分が水分や空気によって腐食する状態)
・接合部の劣化(屋根材の重なり部分や継ぎ目の保護機能が低下)
・固定金具の劣化(ビスや固定部分の防水性能が弱くなる)
防水屋根
・防水層のひび割れ(防水層が経年劣化で硬化し、割れが生じる)
・防水層の膨れ(水分や空気が入り込み、防水層が浮き上がる状態)
・トップコートの劣化(表面保護塗膜が摩耗し防水層が露出する)
・雨水の浸入(防水機能の低下により雨漏りの原因になる)
防水バルコニー
・防水層の摩耗(人の歩行や紫外線によって表面がすり減る)
・ひび割れ(防水層の柔軟性が失われ亀裂が入る)
・排水口まわりの劣化(ドレン周辺の防水処理が弱くなる)
・雨水の滞留(水はけが悪くなり水たまりができる状態)
住まいを長く守るために
外壁や屋根の保全は、
住まいを長く守るための大切なメンテナンスです。
UNICOでは、
宮の森の住宅を中心に、
住まいを長く使い続けるための保全をお手伝いしています。
現地確認やお見積りは無料です。
塗料や防水材のカタログも、
ご希望の方には無料でお届けしています。
住まいの状態が気になる方は、
お気軽にお問い合わせください。